映画・テレビ

L change the WorLd

ベビとの初プリクラ撮りました。
ことぶきです こばわ。

0208

あぁ 迷惑そうなベビの顔・・・(汗
笑顔のプリクラが撮れるのはいつのことやら。

さてさて。
「たまには映画でも行ってきたら?」
・・・と、初孫を預かりたくてたまらない
ことぶき母からのありがたいお言葉もあり、
産後初映画へ行ってまいりました。

初映画は邦画。
L change the WorLd」でございます。

DEATH NOTEは大好きな漫画でして
映画も前編後編とも映画館で鑑賞。

2週に渡って放映してたテレビ版も鑑賞。
と、なれば やっぱり見るっきゃないわけです。

漫画ではなんとも思わんかったL。
(キラ派でした)
それが映画DEATH NOTE後編では まぁ かっこええこと。
(後編れびゅはこちら

その意外におっとこまえなLの最期の23日間が今回のこの映画。

結論から言いますと、ことぶき的には結構お気に入り。
今までのLのイメージをまた変えてくれる(いい意味で)作品でございました。

だって 走るのよ!Lが!
そして背筋も伸ばしちゃうのよ!!!

意外と筋力があることも判明(謎。

まぁ しゃべってるよりも
苦しんでる人らにワクチン配ろうよとか、
突っ込みいれたくなるとこも少々ございますが
Lってやっぱり おっとこまえ!という映画でございました。

そしてなぜかBOY(やっぱりあれニアなのね)が
ポテチをむさぼり食うシーンで泣くことぶき。
ええ ベビと重なりましたって(なぜ。
やっぱり 今までと微妙に見るラインが違ってるのかも。

あ、そうそう この映画は最近割と多い
エンドロールは最後まで見ましょうね♪の映画です。


さ。
次はいつ、見に行けるかなー
映画は見たいんだけど
3時間以上離れてると胸が岩みたいになるから結構ツライんだよねぇ(汗

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食べ放題とオーシャンズ13

過去最高に食欲旺盛なことぶきさん。
今ならモトが取れるっ!と食べ放題へ行ってきました。
行ったのはここ

ラクレットとかあったし、
熱々パスタとか焼きたてピザとか美味しかった♪
デザートも盛りだくさんで大満足。
あの内容なら2700円は高くないですヨ。
(ディナータイムは3900円らしいですが)

同系列のホテルのここもええんだけどね。
家から近い分、プライムタイムのほうが行きやすいかな。

でもねー もっとねー 食べれると思ってたんだけど
一番食べれる時期は過ぎちゃったみたいで
思ったほどは食べれんかったです。
(それでも相方の倍は食べましたが(。-∀-)

やっぱり おなかで胃が押し上げられてるのねー。
デザート食べてる途中で、突然テンションダウン。

10時間経った今もおなかいっぱーいのまま。
(当然夕食もパスでございました(相方のご飯作るのも辛かったです

そいえば 隣のおばちゃまたちが
パンをすんごい山盛りに盛ってきててね
「あんなにパンばっかり食べるん!?」と思ってたら
袋に詰め詰めしてお持ち帰りしてました(ありがち。
そのうちタッパとか取り出して おかずも持ち帰るんじゃないかと
ちょっとワクワクしてたんだけど 結局パンだけでした。
ホテルのパンて美味しいもんね。お土産にええもんねっ!
(でも 卑しい感じする上にマナー違反だけどね

 

そゆことは さておいて。
「オーシャンズ13」を見たのです。

豪華キャストをこれでもか!と使いまくった映画でございますヨ。

前作の12は ちょーっとわかりにくい部分があったので
ストレートな映画が好きな相方は前半寝てしまいました。
(途中からは起きて見てたけど

今回はどうかなーと思ってたんだけど
おお!わかりやすいっ!
これなら相方も大丈夫っ!・・・て やっぱり寝てるし(汗

まぁ 途中からはちゃんと見てましたけどね
途中抜けてて ちゃんと内容把握できてるのかは謎。

映画の内容としては 相変わらずでございます。
なんか 出演者たちが楽しそ~にしてる映画です。
キャストが豪華だし、音楽もいいし テンポもいいので
内容はおいといて無難に楽しめる映画だと思いまする。

ただ 今回はテス(ジュリア・ロバーツ)も
イザベル(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)も出てこないから
なんか華やかさに欠ける感じはしましたねー。
で、その代わりに紅一点を演じるのがエレン・バーキン。
ちょと 年齢がいきすぎなような気も・・・?


「もう続編はない」とジョージ・クルーニーは言ってたけども
気が向いたらまた作るかも?てな感じのラスト。
内容うんぬんは置いといて(?) 好きなシリーズなので
また14も作って欲しいなぁ~

さ。
次の映画はエヴァの新劇場版だっ!
・・・て いつも行く映画館でやってないしっ
調べてみたら 神戸2劇場しか上映ないやーん。

DVDで見ることになりそうだなぁ・・・。

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ダイ・ハード 4.0

めっっっっっっちゃ高い買い物(?)をしてしまいました。
0がたくさんついた見積もり見て目がくるくるしてます。
ことぶきです こばわ。


最近 スターローンといいブルース・ウィルスといい、
おっちゃんが頑張ってますね♪

てなわけで ダイ・ハードでございますヨ。

実は ことぶきさん、
ダイ・ハードシリーズをなぜか見たことがありません。
別に避けてたわけでもないんだけど機会がなかったというか。
昔(18歳くらいまで)は血が出る映画、人が死ぬ映画が苦手だったので
そのせいもあるかも。

相方はこのシリーズが大好きだそうで
今回は一緒に見に行ってきたわけです。

で、見た感想。
今までのも見なくっちゃっ!(単純。

やー やっぱり製作にお金かけてる映画は見てて楽しい。
あっという間の2時間でございましたよ。

銃撃戦やカーアクションやど派手な演出が多いんですが
おなかの中のちびっこ、音にびっくらしたのか
今までにないほどの 暴れっぷり。
途中で慣れたのか、寝たのか静かになったけど、終盤またドカドカと。

映画見ながら 相方がずっとおなかナデナデしてました。
周りから見たら変な図だろうなぁ・・・(汗

胎教にはシュレックのほうが良さげですねぇ(笑

妊婦になってから やはり映画見る頻度が落ちました。
でもシュレック見たいし オーシャンと愉快な仲間たち(違)も絶対見なきゃだし。
まだまだ見たい映画が盛り沢山。

あと何本見れるんかなぁ~

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すっぱいだーまん

久々に大阪に出たら
あまりの人の多さに酔いました。
ことぶきです こにちわ。

大阪で 大好きな「梅すこんぶグミ」を発見っ!
これ、固くて、酸っぱくて、めっちゃ大好き~

最近 全然見かけなくて 悲しい思いをしてただけに
見つけた瞬間は嬉しくって!

でも あっという間になくなりました(涙
箱買いすればよかったと ちょと後悔。

ニンパー服は10アイテムほど買い
この夏はほぼこれで乗り切れそう♪
てゆか トップスはほとんど普通服買っちゃいましたけどね(汗


ま そんなことは おいといて。

スパイダーマン3を見てきたのです。
予告を見て、『今回は黒いスパイダーマンやー』
と、楽しみにしてたんですが
期待を裏切られることもなく、めっちゃ楽しめました。

ちょっと詰め込みすぎで
説明不足な部分やら あらあらな部分もあるけれど
それでもあっという間の2時間半。

ダークなピーターがイタすぎて 素敵(/∀\*)

ことぶきは ハリー派なんですが
今回はハリーにすっかりやられてしまいました。

記憶が抜けたハリーにメロメロになり
思い出したハリーにオロオロし

ラストなんて あぁ・・・。

セバスチャン(執事のおっちゃん)も
見てたなら なんでもっと早くゆわんかねっ!
と おっちゃんに怒ってみたり。


まぁ いつもながらに わけわからん感想ですが
見て損はない1本だと 思います。
まだ見てない人はぜひぜひっ♪

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ロッキー・ザ・ファイナル

今年は(も?)チュニックが流行っていて嬉しいことぶきです
こにちわ (o´∀`o)ノ

妊婦じゃなくても妊婦に見えるチュニック(違。
チュニック様のおかげでトップスは普通服で乗り切れそうな予感。

今までは「チュニックなんて若すぎるわー妊婦みたいやしー」
とか敬遠してたけど今年はチュニック買いまくり(*´∀`*)

さすがにボトムは買わなくちゃいけないだろうけど
まだしばらくは今までのパンツ&スカートでいけそうです。


ま。そんなことはどーでもいいとして。
久々に映画を見てきました。
約2ヶ月ぶりくらい?

見たかった映画いっぱいあったのに
ほとんど終わっちゃってるしぃ ( ノω-、)
ペンギンのおしりフリフリダンス見たかったのにな・・・

で、昨日見たのは「ロッキー・ザ・ファイナル」

相方が「見たい見たい!」とうるさいので見たんだけども
ことぶきさん、過去のロッキー映画ひとつも見たことなくてですね。
あの音楽は知ってるしボクシング映画っちゅーのも知ってるけど
多分私のツボとは違うだろうと、全然期待せんで見たわけですよ。

が。
思ってた以上によかったです。
もうラストなんてボロボロ泣きまくりでしたよ。

私みたいに今までのロッキー見たことなくても全然大丈夫!
ボクシングに興味なくても全然大丈夫!
あっという間の2時間でした。


チビちゃんが生まれちゃうと
映画も今までのようには見れなくなっちゃいそうだし
今のうちにいっぱい見ておかなくては!

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1月の映画れびゅ。

1月に観に行った映画は3本。

まず(今頃)「NANA2」
1から大幅にキャスト変更があったこの映画。
ハチ役以外は全部良くなってた感じ。

宮崎あおいは偉大だ・・・。
内容も前作のほうがよかったなぁ。
 

んで
「ディパーテッド」

これはね、ことぶきが大好きな『インファナル・アフェア』の
リメイク版なわけですが
やっぱり当然というか オリジナルのほうが断然ええです。

なんちゅーか、リメイク版のほうにはさ、
あの細かい心理描写がないんよねぇ。
この映画、あのココロのゆれ方とかがかなり重要なのに。

あとハラハラ感にもかけてるし。

あ でも ジャック・ニコルソンはよかった。
オリジナルよりも好きかも。

まぁ 3部作を2時間半(くらいだったかな?)に
まとめてやっちゃうってのに無理があるわけだし
そゆのを考えれば 割とええ出来やったんかも(えらそう。

オリジナル知らん人にお薦め~

 
でもってラストは「マリーアントワネット」

「恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめながら」

そんな感じです ええ。

ベルバラ大好きなことぶきにとって
この映画はもう最高に楽しめる映画でした。

マリーアントワネットの話って
結構影の部分も多いんだけれども
この映画は光の部分ちゅーか
音楽も明るく、映像も明るく。

とっても楽しい仕上がりになってました。

でも、ベルバラとか、
マリーアントワネットについてのある程度の知識がないと
微妙にわからん部分もあるかも。

「なんで フェルゼンが途中から出てこなくなったんだろう」
とか思っちゃうと思うんですよ。
・・・うちの相方みたいに。

あの馬にまたがってるシーンは
MJ(違。)の妄想シーンではなくてですね
戦争に行ってるっという描写なわけなんですけども
そうは思えないのが悲しい(笑

「あぁ 私の白馬の王子様・・・」状態。

その後の描写とかないから
あれだけ見るとフェルゼンは
ただの女たらしのやり逃げやろうですよ(お下品(/ω\)

ラストは「あの場所」へ向かうところで終わります。

後ろで見てたおばちゃまたちが
「連れられていきはったなぁ・・・」
「ほんまやなぁ・・・」とか しみじみしてました。

キルスティン・ダンストは
今までかわええと思ったことなかったんだけれど
今回のアントワネット役はかわえかったー。

ま。そんなわけで
今回の3作。

マリーアントワネット>ディパーテッド=NANA2て感じ。
お薦めはマリーアントワネットです。
ベルバラが打ちたくなること間違いなしっ!(´▽`)

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007 カジノ・ロワイヤル

『俺に何があろうとも
 君だけは絶対に守り抜く』

とかなんとか
予告でかっこええことゆってた
007 カジノロワイヤル」見てきましたヨ。

んふ♪
守れてないから。

ちゅーか むしろ助けてもろてるから(プ。

ま。
そんなツッコミ(?)はおいといて。

かっこよすぎなのですダニエル・クレイグッ!
もうねー うっとりよ。
タキシード姿なんて あぁ(悶。

あのかっこよさで もうことぶきさん、ご満悦。
大サービスの半裸とか全裸シーンとかもあっちゃうし。
(全裸は痛そうですがね(謎。


あ。
内容ですか?

内容はね、
007になったばかりのジェームスボンドの初仕事。
テロリストたちに軍資金を供給する男を
頑張って捕まえようヽ(´▽`)/ というお話です。

最初に追い詰める下っ端、これが跳ねる跳ねる。
スーパーマリオのように飛び跳ねまくり。
ほんとすごいの 人間とは思えない。
まさにスーパーマリオ、いやそれ以上。

あの俳優さんは一体誰なの。とか思ってたら
パルクール(フリーランニング)とかいう競技で有名な人らしいです。
初めて聞いたよ パルクール。
フランスとかでは流行ってるらしいんだけど。

このシーンがもう めっちゃ気に入りました。
人間てあんなに飛べるのね。しみじみ。

あとは もう
ひたすら かっこええボンド様を見るのみっ(違。

まぁ そんな感じで(?
ちょと上映時間が長いですが
誰でも楽しめる映画やと思います。

評価は70点~

さ。次はNANA2か硫黄島。
この2作で今年の映画鑑賞は終わりっぽいなぁ・・・。

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DEATH NOTE theLast name

前編から4ヶ月。

見てきましたヨ。
デスノート 後編

書きたいことはいっぱいあるんだけれど
今回はあえて ネタバレなしで いきまする。
そして原作読んでること前提でれびゅ書いてます。


やー よかったです。


原作って ほら、ラストがアレじゃないですか。
1部で終わらせてたほうがよかったんじゃ?
とか ちょと思ってしまうよなラストじゃないですか。

今回の映画版・後編は
どんなラストに持ってくるのか、
と 楽しみに(少々不安に)思ってたんだけれども

原作よりええやんっ!
と、思えるラストでございましたよ。


メロやらニアは切り捨てて
原作のええ部分を上手に取り入れながら
高田をうまいこと使って描かれていく後編。

そしてオリジナルなラスト。

やっぱり L対月の対決が
この話では一番のメインだしさ。
なんだか原作より しっくりきたかも。

原作のじぇばんにが一晩で・・・てのは
やっぱり無理があると思うんですよ うん。

原作知らん人が見て
どー思うかはわからんけど

原作の流れを知った上で見たことぶき的には
かなりええ出来やったんじゃないかと。


なんとなく
映画と原作を比べすぎてる感があるけれど
Lのあの最後の覚悟は最高。男前っ!

てなわけで。
評価は 前編よりも+1点の 79点で♪


今年も残りあと2ヶ月。
あと何本映画見れるかなぁ・・・

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父親たちの星条旗

映画が好きなことぶきさん、
毎年、その年に見た映画のランキングを
年末に書いてたりいたします。

2004年度の2位は
『ミスティックリバー』でした。

去年、2005年の2位は
『ミリオンダラー・ベイビー』

どちらも 本当にええ映画なので
未見な人はぜひぜひ。

さて、
この2本の映画にはある共通点があるのです。

・・・ええ その通り。
監督ですね。

どちらの映画も
クリント・イーストウッド監督の作品なわけです。

そのクリント・イーストウッド監督が
太平洋戦争時の硫黄島での戦いを描いた映画、
それが昨日見てきた「父親たちの星条旗

この映画はアメリカ側、日本側の
それぞれの立場から見た硫黄島を描いてまして
第一弾である父親たちの星条旗は
アメリカ側から見た硫黄島になってます。

来月公開の「硫黄島からの手紙」が
日本側から見た硫黄島での戦いね。

実は戦争映画が苦手なことぶき。
(人が大量に死んだり血が出まくりな映画は苦手。
 ホラー映画も大嫌いです(>_<)



でもこの映画はやっぱり、
日米両方とも見ておかなくては!と見てきたわけです。

アメリカバージョン(?)は
星条旗を掲げる6名の兵士の写真に秘められた
真実の物語を描く人間ドラマという感じ。

もちろん、見て楽しい映画なわけないんだけれども
とてもええ映画です。

涙は出なかったけれど ココロに沁みました。

エンドロールでは実際の写真が出るんですが
それがまた なんていうか・・・。

予想以上にきついシーンもあって
(彩度落としてるからまだ見れたけど)
思わず顔をそむけたシーンも多々。

それでも 見てよかった、と思える映画でした。

ミリオンダラーのレモンパイラストもよかったけど
今作の海辺でのラストシーンも最高。

硫黄島からの手紙も楽しみになりましたよ。

評価は80点~

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16ブロック×ミント神戸

ふむふむ。
16ブロックというのはこれくらいの距離なのね。
と いうのをここでお勉強してから 見てきましたヨ。

16ブロック

今回は 初めてミント神戸にて鑑賞。

ミント神戸・・・
モード和食さんの系列店が入ってるぢゃないですかっ!
もちろんあのランチもあるぅ~!(嬉。

モード和食WADAさん、
コンセプトは「エロかっこいい」だそうです。
なんじゃ そりゃ。


ま。
そんなことはさておき。
16ブロックですよ。

これが まー
全然期待せずに見たせいか、すんごくよかった!

個人的にはかなり好き。


もう、ブルースウィルスのしょぼくれっぷりが素敵すぎて!(/ω\)

冒頭のシーンでね、

「暇なやつを連れてこい!」
と呼ばれて現れる、ブルース@くたくた。
「何も触るな!」と言われてるのに勝手に戸棚を漁り
酒を飲みだすブルース@よれよれ。


そして 年下の上司に押し付けられた証人護送の仕事。
この証人護送が、
証人の人生も、ブルースの人生をも変えることとなるのです。
わずか、たった2時間の間に。

一気に引きずりこまれる前半。

「なんで そこまで?今さら正義感?」
と、微妙な気持ちになってくる中頃。

全ての謎が解けるラスト間際。

そして あったかい気持ちになるラスト。

中盤辺りまでは
まぁまぁ 面白いという程度だったんだけれど
ラストが好みだったのね。
思わず ほろり。

前向きに、温かい気持ちになれる映画です。
評価は75点♪

あ そうだ。
最後になぞなぞでも。

嵐の中のバス停に三人の人間が居ます。
ひとりは放っておいたら死にそうなおばあさん。
もうひとりは親友・命を救ってくれた恩人。
最後のひとりはあなたの理想の女性(男性)

車にはあとひとりしか乗せられません。
助けられるのはひとりだけ。

さて、あなたなら誰を車に乗せますか?

映画の中で何度も証人が問う、このなぞなぞ(?)。

「おばあさん? いや、でも親友?」
とか 悩みつつ映画を見ていたことぶき。

でも これ、見事な(と、私は思った)答えがあるのです。
(考え方によってはちょっと意地悪な答えともいえるけど)

さぁ あなたのお答えは?
車に乗せるのはだぁれだ?(´▽`)

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ワールドトレードセンター

めっっちゃ 泣きました。


映画の裏側にある
2749人とその家族や周りの人を想って。


9・11をテーマにしたこの映画。
崩落したワールド・トレード・センターから
救出された2人の警察官とその家族に焦点を絞って描かれています。


メインは家族愛。
家族を想い、生還を果たそうとする警察官。
そして 生還を信じ待つ家族。

瓦礫の下で
お互いを励ましあう二人のやり取りや
仲間を助けられなかった葛藤。
真実だけに重みがあるし感動度もかなりのもの。

でも なんていうのかな。
これなら 9・11を題材にしなくてもいいんじゃ?という気持ちも少しあったりします。


助かったのは確かに奇跡。
あの状態を乗り越えて家族に再び会えた二人。

だけども 助かった二人の後ろには
再び家族に会えなかった人が2749人もいるのです。

行方の知らない息子を心配する母親の前で
「私の夫は今救出中なの」というあのセリフ。
あんなセリフはいらないような気がするんだけれども・・・。

あぁ・・・
こゆ系の映画の感想は苦手です。
なんか思ってることをうまく書けませんわ。

見た人ならわかってくれるかな・・・


評価は70点。

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涙そうそう

「にーにー!」
と 思わず叫びたくなる「涙そうそう」を見に行ってきました。


私が座ってる斜め前には
若い女の子の二人連れ。

この子たちが、まぁ 素敵な子たちでさ。

前の座席に足あげて見てるし
映画中、普通に喋ってるし
音に合わせて椅子とか叩いてるし。
途中、携帯とか当たり前のように見てるし。
映画館にいるという認識ないんかな?

もう最近の若い子は!とか言いたくなりました。
すっかりおばちゃんな気分。( ノД`)


まぁ そんなことはおいといて。

この映画、監督は土井裕泰監督。

映画館だというのに声を出して泣きそうになった
多分、私にとって過去最高の泣き映画、
「いま、会いにゆきます」の監督です。

これは かなり泣けるに違いないっ!
と、タオルを握り締めて鑑賞。

んー 思ったよりも泣けんかったよ。

前半の幼い頃の回想シーンとかはよかったの。
なんだか温かいよな 切ないよな
そんな感じで思わず涙。

あぁ 駄目、駄目よ ことぶき。
こんな最初から泣いてちゃ駄目。
涙はもっと後に取っておかなくちゃ・・・

と、思って見ていた中盤。
あら、思ってたよりちょとだるい?とか思いつつ、

そしてあのクライマックス。
もう泣かせるならこれっしょ!
これしかないっしょ!という感じ。

唐突すぎて 隣から「ぷふっ」という笑い声が(相方。

そして斜め前の席からは
死んだ!? なぁ 死んだん!?」(ネタバレなので反転)
という かなり大きめのお声が・・・



まぁ ラストではお約束どおり
私も相方も泣いておりましたけどね。

だって 泣きにきたのに泣かんかったらもったいないし!


綺麗な沖縄の景色と
柔らかな感じのする沖縄弁。
(多分だいぶわかりやすくしてるんだろうけれども)

素敵なシーンもたくさんありましたが
評価はちょと低めの65点ー

でも職場の人
(東京タワーでも泣かなかった涙腺の固いお方)は
ボロボロ泣いたらしいので
やっぱり 人それぞれツボって違うんだなぁと。

私にもにーにーがいたら 
またきっと違う目線で見てただろうし。

あー。 
にーにー 欲しいっ!(*≧∇≦)

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イルマ-レ

昨日はきたろさんとラブラブデェトを楽しみました。
ことぶきです こばわ。

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新台の球児もちらりと打ったんだけれども
めっさだるかった・・・
夕方になっても箱つこてる人おらんしさ。
やっぱり時代はパチンコやねっ!(*≧∇≦)ノ

 
ま、そんなことは置いといて。
今日は「イルマーレ」を鑑賞。
予告を見る限り、この秋一番の映画なのでは?
とか思いつつ見に行ったんだけれども・・・

12年ぶりの共演となる
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが贈る
不思議なラブストーリー。

引越しをすることになったケイト(サンドラ・ブロック)は
次の住民にあてた手紙をポストに残して去るのです。
そしてその手紙を手にしたアレックス(キアヌ)との
時空を越えた不思議な文通が始まり、
そして二人はいつしか恋に落ち・・・


てなストーリーなんですが
残念ながら ことぶきさん、
かんなり最初のほうでオチが読めました(Tωヾ )

相方は映画が終わったあとに
「俺、あの待ち合わせのシーンでオチ、わかったもたわー」
て嬉しそうでしたが、遅いから、それ!(プ。

でもね、予想通りに、
とても素敵な映画でした。

一番好きなのは
二人が(別々に)デートをするシーン。

終わりに近づいた時のあのケイトの切なげな顔。
そして 目の前にある、あの落書き。

ほろり( ノД`)

よかったね、
落書き消されてなくてよかったね。



木を植えるシーンもよかったなぁ。
まぁ 2年であんなに育つわけはないけれど


こゆ、次元ネタって突っ込もうと思うと
なんぼでも突っ込めちゃうのが怖いとこだけれども

そゆのは 置いといて素直に見るとすごくいい!
切なさともどかしさと恋しさのバランスがとてもええ感じで。

女性にはかなりお薦めの映画なのではないかと思います。

ラストシーンのケイトの微笑が綺麗でねー
思わずもらい泣きいたしました。

元ネタ(?)の韓国バージョンは未見なんだけれども
そっちも絶対見てみなくっちゃ!
(そいえば 今日上映前の予告で
 「私の頭の中の消しゴム」が流れました。なぜ 今頃・・・?)

評価は82点。
今見るならこれでしょう!

次の映画は レディ・イン・ザ・ウォーターの予定。
予告はめっちゃおもろそうだけれど
この系ははずすの多いんだよねぇ・・・  ̄ω ̄A

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マイアミ・バイス

気の乗らない飲み会が
妙に楽しかったひと時になりました(謎。

ことぶきです こばわ。

さて。
昨日見てきましたヨ

マイアミ・バイス

予告編でのコリン・ファレルのヒゲ&ロンゲに騙されて
のこのこと見にいったわけです。

予告編は音楽もかっこえくてね、
もちろん コリン・ファレルも素敵でね。

「潜入捜査官」という言葉に
あの名作「インファナル・アフェア」を重ね
かなりの期待をもっての鑑賞。

始まって30分。

・・・あ 相方寝てる( ̄▼ ̄;
つか 私も寝たい・・・

過去、映画を見てて
寝たことのないことぶきさん。
今回はちょーっと寝そうになりました。

こんなの「グランブルー」以来、14年ぶりですってば。 
(いや、グランブルーはええ映画やねんけどね
 高校生の頃見たときは うあーと思いましたよ。
 ただ魚が泳ぐだけの映画だなんて・・・ ̄ω ̄A;

まぁ そんな『マイアミ・バイス』
80年代に放映されてたドラマの映画版らしいけど
全然見たことないことぶきにとってはただの刑事もの。

まー あれだ。
情報が漏れてるから 麻薬組織に潜入して
漏洩場所を暴きだし、ついでに麻薬組織も捕まえちゃえ!
という映画なわけだ。

銃撃戦は結構かこええし
(特にトレーラーハウス内での女刑事(?)かっこええー)
コリン・ファレルは過去にないほど ことぶき好みやし
普通なら それなりに満足でけそうなのに・・・

あぁ なんといらんラブシーンの多いことか。
特に前半はもう ラブシーン多すぎてちょとげんなり。
いらんやん そんなHシーン!!!

DVDで十分でございます。
てゆか DVDなら途中で寝ちゃうかも?

とゆわけで 評価は45点!
久々に「はずしたー」と思った映画でございました♪

次は多分、イルマーレ。
頼むよ キアヌ!
切なくあってくれ!

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スーパーマン・リターンズ

今日の映画は『スーパーマン・リターンズ』

誰もが知ってるスーパーマン。
そしてあのテーマ曲。

いや、もうねー ええですよ、これ!

過去のスーパーマンをはっきりと覚えていない、
しかも微妙にスパイダーマンとミックスしちゃってる(ヲイ。
そんな私にもわかりやすい!
ちゃんと説明も入るし、善悪わかりやすいし。

今日、テレビ放送していた初代『スーパーマン』を見て、
あー これ見てから見てたらもっと楽しめただろうなぁとは
ちょと思っちゃったけれど・・・
まぁ 復習てことで(´▽`)

んーと。
ちょとだけ内容とか書きますと・・・

故郷の星を探しに地球を去った(らしい)スーパーマン。
彼が5年ぶりに帰ってきた!わけです。

しかし久々に帰ってきた地球は
犯罪が増え、ヒーローの存在も忘れられ
「スーパーマンはなぜ必要ないのか」とかいう
記事が賞を取ってしまうほど。

しかも恋人だった(?)ロイスには
一緒に住む新しい恋人がいて子供まで・・・

彼女の家をこっそりと覗き見する
ストーカー・スーパーマン(違。

彼女の生活の変化に
かなりショックを受けている彼。
そして宿敵のレックスがまた悪巧みを・・・

はい、こんな感じ(え?

まぁ いつもながらにわからん説明なのは置いといて。

誰でもかなーり楽しめる1作やと思います。
スーパーマン、かこええしっ!

評価は77点~ (中途半端ね♪

てゆか。
あの飛行機の中で
ガンガンに体を打ちつけられても
かすり傷ひとつ負ってない上に
100kg以上あるスーパーマンを
海の中から助け出すロイス・・・

あなた、強過ぎですやん!

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ゲド戦記

こ~ころを何に例えよう~♪

気がつくと口ずさんでおります。
ことぶきです こばわ。

まぁ そんなわけで「ゲド戦記」見てきたわけです。

あんまり期待せずに見たので
思ってたよりはよかった・・・というのが正直な感想。

ゲド戦記は原作を全く知らないんだけれども
今回の映画は3章の話がメインになってるそうで。

なるほど、世界背景とか いまいちようわからん。
どうせなら1章からやってくれたほうが親切設計なのにさ。
(まぁ3章か1章かで揉めて3章を推した吾郎監督が指揮とることになったわけだけど)

なんか これ、監督の頭の中だけで出来上がってる感じ?
見てるほうは、推測でついていくしか出来ない。
原作知らないから余計だろうけれど・・・

(以下ちょっとネタバレなので反転)

テルーの正体(ハク?)だとか
(てゆか 貴女は竜なの人間なの?
 そのアザは誰につけられたの)
父親を殺す理由だとか
(そのまま放置でええのか ヲイとか)
魔法の剣の存在の意味
真の名の意味、
その世界での竜の意味


などなど。
疑問だけが残るわけです。
だって 答えがほとんどないんだもん。

それぞれ自分で勝手に考えろてことですかね。

私は結構 映画を見て
あれこれ考えるのは好きなので
自分の中で勝手に答え見つけましたけれども(汗

あ それと 背景。
今回、いつものジブリより背景が荒い?と思ったんだけれども
クロード・ロラン風に描いてるそうです。
(いや、知らんけどそんな人(無知。

なんかね、あんまり好きくないな、あの感じは。

でもまぁ 突っ込みたいところも多々ありますが
期待せずに見れば あんなもんではないかと。

光と影というテーマは案外好きなテーマですし
監督が伝えたいことはよくわかりましたしね。

なんぼ巨匠の息子と言えども
アニメ経験ゼロの新人監督が作った映画なわけだし
あんなもんなんじゃないかなぁ(エラソウ

と、いうことで・・・評価は60点ヾ(@゚▽゚@)ノ

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M:i:Ⅲ

ゲド戦記も見たいし
ジョニデ様にも会いたいし
日本が沈没していく様も見たい。

この夏から秋にかけては
楽しみな映画が目白押し。

全部見れるかな・・・
(ポセイドンは知らんうちに終わってたし)

まぁ とりあえずは順番に、ということで。

トム様のM:i:Ⅲ

過去2作では「スパイ」として様々な現場(?)で
戦ってたイーサン(トム)

今作ではもう一線を退き、
一般人の婚約者なんて見つけちゃって
スパイ教育係なんかをしちゃってる。

が。
結婚間近に控えた彼の元に
自分の教え子が捕まったという報せが。
彼女を助けるべく、仲間達と彼女の元に向かうが・・・

つかみはそんな感じ?

実は、映画の初っ端は
コデブなおぢさま(フィリップ・シーモア・ホフマン)
(あ、コデブとかゆっちゃ いかん!
 2006年 アカデミー主演男優賞なのに!)

と、ボロボロのイーサンとの
「うさぎの足」を巡るやり取りで始まるんですけどね。

まー このうさちゃんの足が大変なものでね。
イーサン、過去にない大ピンチですよ。
ボロボロです。

ハイ。
今作はうさぎがポイントですヨ(違。

このボロボロのやり取りから
かっこえー オープニングを経まして、
過去に遡り、なぜイーサンがあんな姿に・・・
というのを描いていくわけですね。

ことぶき的には今作が
シリーズ3作の中で一番好き。

全く飽きさせることのない展開とか
お金かけてるなぁ~て感じとか
激しいアクションはそれほどないけれど
かなりドキドキハラハラさせてくれます。

評価は75点。
かなりお薦めです。


でもね、やっぱりね、
本名であんな仕事するのはどうかと思うよ(プ。

 

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DEATH NOTEー前編

ペルソナ3とか出ちゃいましたヨ。
あぁ また睡眠時間が減ってしまうぅぅ。
どこまでゲーム好きやねん。私。

さて。ゲームも好きだが
漫画もかなり好きなことぶきさん。

先週、見てきましたヨ。
DEATH NOTE

これはですね、
まぁ ご存知の方も多いと思われますが
少年ジャンプで掲載されてた漫画が原作。

名前を書いただけで人を殺せるという
恐ろしいノートを手にした一人の少年のお話(?

この漫画、ことぶきさん、めちゃくちゃ好きでして、
終わっちゃった時はかなーりショックでしたの。

んで、映画化だ。
原作が原作だけに結構不安だったんだけれども・・・

これが なかなか。
原作と違った殺され方をするナオミの使い方とか
相変わらずの頭脳戦に、思わず 唸ってしまいましたよ。

うーん。うまい。

登場人物のイメージも損なうことなく
(私は藤原竜也君のライトもかなりいいと思うし)
かなり楽しめた1本となりました。

ラストの終わり方もかなり格好良く、
後編がめっちゃ楽しみ。

でもまさか後編で最後までやらんよね?
てことは やっぱり終わり方もオリジナルなんかな?

あぁ 10月が待ち遠しいっ!

評価は78点ヽ(´▽`)/

見終わった後の相方の一言。
「リュークはCGじゃなくて布袋がやったらよかったのになぁ」

Σ(゚∇゚|||)

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スガ シカオから松浦亜弥まで
色んな人が参加してるトリビュートアルバム。
ジャケットかっこええー!

Death note(1)Death note(2)

原作。全12巻。
今回の映画前編では2巻くらいまでかな?
原作は本当にお薦め。未読の人はぜひ!

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ダ・ヴィンチ・コード

はい。見てきましたヨ。
ダ・ヴィンチ・コード。

この映画、すごいですよね。盛り上がりが。
日本でも過去最高の上映館数らしいです。


さて。
基本的に この映画の背景となってる
『キリスト教』についてとか その宗教的背景とか、
ほとんど知らないことぶき。(だって日本人だもん♪

これは 多分、映画を見てもついていけないに違いない・・・
と。
原作を読み、
ダヴィンチコードのなんちゃらみたいな特番も見、
その世界観をある程度頭に入れてから挑んだ(大げさ)わけです。

ええ 私は予習復習を欠かさない まぢめなA型。
(そして ぶっつけ本番で映画だけを見たAB型の相方)

んで、だ。
やっぱりこれって予習は必要な映画なのではないかと。

見終わってからの相方の質問の多いことったら(゚▽゚;

まぁねぇ・・・
確かにねぇ あれぢゃぁ わからんよなぁ。
説明不足な部分も多すぎるし。
話の展開の早いこと早いこと。

言ってみれば 3冊分の内容を
しかもあんなに濃い内容を、だ
2時間半ほどでまとめるってのに無理があるわけですよ。

原作では あんなに奥深の描写されてた登場人物や
それぞれの トラウマ・葛藤・過去のエピソードなんかも
映画では全然生かされてないんだから もったいない。

銀行のおっちゃんなんて一体何がしたかったのか、
映画だけ見た人はきっと謎に思うはず。

謎解きやアナグラムが全然生かされてないのも残念。

結論。
ことぶき的には原作を読んで「想像」していた
ルーブル美術館内やパリの町並み、
その他諸々のものに 色付けしただけというか
想像と現実を答え合わせをできたいうかそゆ感じ。

映画で見たことで 更に世界が広がるとか
新しい見方ができるとか そゆものは全くなかったです。

ちょっと残念な1作でございます ハイ。

評価は55点~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原作。
3700万部も売れた超ヒット作です。
全3巻とちょっと長いですが・・・
上巻の途中からは物語に引き込まれること間違いなし。
気がつけばあっという間に読んじゃってました。
映画を見るならぜひ読んでから!

ダ・ヴィンチ・コード(上) ダ・ヴィンチ・コード(中) ダ・ヴィンチ・コード(下)

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嫌われ松子の一生

今週こそダヴィンチ・コード!と
思ったんだけれども時間が合わず、

嫌われ松子の一生』を見てきました。
(ネタバレありれびゅです)

劇場予告を見たときに
「おお!これはきっと私のツボだ!」と思ったわけです。
楽しげな音楽、ミュージカル風な演出。
ポップで鮮やかな色使い。

で、実際この映画、かなり私のツボでした。
あの色使い、映像美、そしてあの音楽。


でも、ポップでファンタジックな映像とはうらはらに
描いてる内容は 暗い、重い、重すぎる。

そもそもこの映画、
主人公の『松子』が川原で
撲殺死体となって発見されたところから話が始まるのです。

撲殺ですよ。死体ですよ。
しかも家はゴミだらけのボロボロのアパートで
近所との関係もほとんどなくて、
53歳、独身。

お・・・重い・・・

そして話は 松子の甥である青年を中心に
松子の一生を振り返る感じで進んでいくわけです。

父親の愛を受けたくて
父を笑わせることに一生懸命だった少女時代。

歌が大好きだった、そんな少女がやがて大人になり

恋人に暴力を振るわれたり
目の前で恋人が自殺をしたり
風俗嬢になったり
殺人を犯して刑務所入りになったり
ヤクザの女になったり。

内海君のファンになったり(古。

そして最後は 殺されたり。

まぁ そんな感じの人生。
波乱万丈というか
人生いろいろ男もいろいろというか。

演歌ですよ ほんと。

愛を探して 
傷ついても探して
それだけを求め続けたという感じ。
(男運(てゆか男見る目)なさすぎだけど)


内容は暗いんだけれど
笑えるシーンもかなり多いし
とにかく映像が楽しい。

「LOVE IS BUBBLE」に乗せての風俗嬢シーンは
めちゃめちゃ かっこええし

劇団一人との愛人生活シーンは色使いが素敵すぎ。

懐かしい映像なんかもてんこ盛りだし
キャスティングも豪華というか盛りだくさんというか。

そして、結構泣けちゃったりもします。
切ないのよ なんだか、もう。
特に最後の階段を登りきったあのシーン。
あぁ 思い出してもまた涙が・・・ (゜ーÅ)

まぁ そんな感じの「嫌われ松子の一生」
女性にお薦めしたい映画です。

評価は70点~ヽ(´▽`)/

++++++++++++++++++++++++++++++++++

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原作 上下2巻。
早速買ってきました♪

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ま~げて~ のばして~
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同監督の前作品『下妻物語』
ロリータ娘とヤンキー娘の友情物語です。
こちらもお勧め!

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LIMIT OF LOVE 海猿

漫画原作の「海猿」

  海猿(1)

映画化、ドラマ化ときて
完結編がこの「LIMIT OF LOVE 海猿

これねー 原作の漫画から好きなんですヨ。
(ちなみにこの作者が今書いてる「ブラックジャックによろしく」も好き。)

んで、見てきたわけですが。

想像以上によかったです。
途中でタオル出すほどに泣いた映画って久々かも。

座礁に乗り上げ、もうじき沈む!という大型フェリーの中で
取り残された妊婦と足を怪我した男と海保の潜水士が2人。
どうやって生き延び、助かるか・・・という映画です。

この話に今まで以上に絡んでくる(?)のが加藤あいとの恋物語。
思い出しますわ。
1作目のあの嘘臭いキスシーン。

あの時は
加藤あい、いらんのちゃうん!?とか思ったりもしたけれど
今作を見ると、その成長した2人のですね、
恋物語がめちゃええんですよ。

プロポーズシーン最高です。
(まぁ そんなことしてる場合か?て思いもちらりと過ぎりますが)

あと 序盤の裸足でドレス。
そのあとの加藤あいの涙ですでにもらい泣き(早。

いや でもあのシーン、泣ける。
どっちの気持ちもわかっちゃうし・・・
(製作側の思うツボ?


最初の飛行機事故がのシーンが
ちょと ちゃちぃんですが(予算切れ?
所々、突っ込みいれたいシーンもあるんですが

でもでもよかった。
誰が見ても楽しめる1作だと思います。

評価は80点~ヽ(´▽`)/

さぁ 次はいよいよ ダヴィンチコードだ!
原作もめっちゃおもろかったので映画も楽しみ~

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V フォー・ヴェンデッタ

数日前、さくらさんからプレゼントを頂きました。

中身は大人のおぱ○つ♪ (/ω\)
赤とか紫とか青とか。色とりどりですヨ。

前が紐だけとかね~
これどうやって着けるん?てやつとかね。
当たり前のように全部ソング(Tバック)やし。

やー 本当に実用的でないおぱ○つで(笑
でもそゆのも楽しいですけどね♪
ねぇさん ありがとうございました~

んで 普段でも履けそうなものが
何枚かあったので、そのうちの1枚を身につけ、映画へ。
(ソングは結構好きなので普段から履いてますのよ)


今日の映画は「V フォー・ヴェンデッタ」です。
(なんとなくアイスのような名前だと思ってしまうのは私だけ?

えーと この映画はですね、
マトリックスの監督のウォシャウスキー兄弟が
脚本を手がけた映画ということで話題を呼んでる映画なわけですよ。
しかも 予告だとバリバリにアクションぽく仕上げてるわけですよ。

なので マトリックス並のアクション映画を期待して
観に行く人が多いと思うんだけれども、

騙されてはいけませぬ。

ええ、アクションではありません。
娯楽映画という感じでもありません。

かなり政治色の強い映画だし 国際色も強い。

私はある程度下調べをして見たので(A型って感じ?)
ある程度理解できたものの
アクション映画だと信じていたらしい相方は
見終わった後「全然意味わからん」とつぶやいておりました。

ある程度の前知識いれとかないと 本当になんじゃこりゃ?かも。

まぁ 簡単に言うと
V(ヒューゴ・ウィーヴィング(てゆか スミス)
政府に復讐しちゃいますよ。
みんな、自由と希望を手にいれようぜっ!
てな映画なんですけどね(簡単に言いすぎ。

正直、中盤かなりだるかったです。
ところどころ、サービスで挟んでるかのよなアクションで
なんとかテンションを保った感じ?

ガイ・フォークスにかなり詳しいとか
この映画の原作が大好き!とか 
ナタリー・ポートマンが大好き!とか
そゆ人にしかお薦めできないかも。

ヒューゴ・ウィーヴィングは最後まで仮面とらんしね。
(原作通りらしいけど)

ドミノどんだけ並べるねん!て感じやしね(関係ない。

評価は55点~

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

スミスがいっぱいは何作目やっけ?
 マトリックス 特別版(期間限定) ◆20%OFF!

ナタリー・ポートマンといえばやっぱりこれ?
 レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション -DVD-〔送料無料キャンペーン中〕

でも これも結構好き♪
 クローサー

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プロデューサーズ

オペラ座の怪人、シカゴ、
どちらも最高に楽しめたことぶき。

そりゃ 見るっきゃないでしょ!と見てきましたヨ。
プロデューサーズ

これ、最高です。
ミュージカル好きな関西人にはたまらんと思います。
(相方は相変わらず「何でセリフが歌やねん」とか呟いてましたが)

コメディです。
しかも かなり下品系の。
下ネタありあり ゲイネタアリアリ。

でも 楽しい。
かなり楽しい。
んでもって ユマ・サーマンのあんよで目の保養。

さて。
簡単なストーリーを紹介しますと。

ベテランプロデューサーが会計士のある一言をきっかけに
『最悪なミュージカル』を作ろうと思うわけです。
最悪な脚本、最悪な演出家、最悪なキャスティング。
そりゃ 最悪なミュージカルができると思いきや
それが予想外のヒットにつながり、そして・・・というお話。

この映画の魅力は・・・なんてゆか・・・
あの吉本新喜劇のような大げさな動き
そして ベタな笑いどころ?

とにかく 見て欲しい1作です。
あーでも ミュージカル系興味ない人は駄目
あと下ネタだめなお上品な人も見ちゃ駄目。

お国柄もあるので
「え?これの何がおもろいん?」てとこもありますが
それでも 一見の価値はあるかと。

ちなみにことぶきが一番笑ったのは
鳩のアドルフ(ツボ。←でも周り誰も笑ってなかった(/ω\)

カーテンコールありますので
エンドロールは最後まで見てくださいね♪

評価は78点ヽ(´▽`)/
(ちなみに相方は55点だそうで・・・)

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SPIRIT

「世界よ これが俺たちの勝ち方だ。」

とゆわけで 「SPIRIT
中国に実在した武術家、フォ・ユァンジアを
ジェット・リーが演じるというマーシャルアーツ(格闘アクション)映画でございます。


アクションの合間に話が進み、
話の合間に格闘シーンが入るという感じ。

「あぁ ちーぱお・・・」
とか こっそりつぶやいたのは置いといて。


ジェット・リーのアクションて綺麗じゃないですか。
なんか踊りを見てるかのよな気になるほどに。
今回も魅せてくれましたよ。素敵でした。


んで、この映画には中村獅童クンがでてるわけですよ。
たっくんですよ たっくん。

「たっくん、アクションできるんやろか・・・?」
と、ちょとドキドキしつつ見ていたらっ!

・・・あぁ。
やっぱり格闘シーンは吹き替え多しなのね。(´・ω・`)


でもねー この映画で一番美味しい役て
絶対に獅童君の役ですヨ。

かっこえすぎるの。
男だよ 日本男児だよ。
あの最後のキメ台詞に クラクラ。(*v.v)


さて。
結局この映画は
ジェット・リーの、ジェットリーによる、
ジェット・リーのための、映画かなぁ。

んで それはファンにとっては最高なことではないかと。

アクションメインですが
ラストシーンでは思わず涙がこぼれました。

ラストのあの舞(?)綺麗すぎです。
ぜひ心の目で見てください。


実は結構お気に入りってことで 75点♪

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南極物語

テレビでオリジナル版の復習もしたことだし
見てきました ディズニー版『南極物語

オリジナルがドキュメント風で
どちらかというと暗く重めだったのに対して
こちらは いかにも『ディズニーが作りました!』という感じ。
映像の綺麗さと音楽の素敵さはさすがです。
(オリジナルの音楽もええけれど

オリジナルでは日本人&カラフト犬だったのが
今作はアメリカ人&ハスキー犬になり
メインはタロジロでなく 姉御(マヤ)&ちょび(マックス)。

置き去りにされた 犬たちがどう生き延びていくか
という基本的なスジは同じだけれども
なんだか あまり大変そうに見えないディズニー版。

ハスキーちゃんたちの素晴らしい演技も
なんとなく 後ろにトレーナーさんの影を想像しちゃったり。

「マックス、バックバック バーック ストップ シット! ステイ」
という声が聞こえたよな気がします。
(見た人はどのシーンのことかわかるはず(笑


とはいえ、ハスキーちゃんたち、の演技力は本当にすごい。
犬たちの言葉がわかるよな気さえしますもん。

さて この映画
予告編でも涙ぐんでしまったほどなので
本編はさぞかし泣けることだろうと思っておりました。

オリジナルでは
初っ端の犬たちが首輪を引きちぎるシーンで泣き
あの悲痛な鳴き声で さらに泣き、
どんどん息絶えていく犬たちに泣き
もちろんラストでも大泣き。

だったんだけども。
今回のこのディズニー版は 思ってたよりは泣き所が少なめ。
(まぁ、死ぬ犬が少ないのでそのせいもあるけれど
ネタバレかもなので いちお反転で↑


ラスト間近もオチが見えちゃって
泣かせようという意図が見えちゃって・・・

いや もちろん泣いてんけどね(プ
泣きモードに入ってますから そりゃ泣きますよ。

で ふと隣を見ると・・・
ことぶき以上に泣いてる相方。( ̄▼ ̄;
どうやら泣き所がツボだった模様。

てなわけで 子供向けっぽいけれど
大人でも十分楽しめる ディズニー版南極物語。
あっという間の2時間でございました
家族揃ってご鑑賞くださいませ♪


あ 中盤にめっさ驚くシーンがございますので
心臓の弱い人はご注意を♪
ことぶきさん、手にもってたお茶こぼしました~ ヾ(@゚▽゚@)ノ

評価はちょび(マックス)の可愛さプラスで70点。

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スタンドアップ

今年の初映画は
シャーリーズセロン主演の『スタンドアップ

シャーリーズセロンといえば
13kg太り別人のようになって挑んだ映画
『モンスター』の印象が強いんだけども
(ことぶきの2004年度ナンバー1映画はモンスターでした)
今回は本来の別嬪さんで挑んでおります。

この映画一言で言えば実話を元にした
『セクハラ訴訟映画』なわけですが
もちろん 一言なんかですませるわけがございません。

舞台は1970年代のミネソタのエヴェレス鉱山。
それまで完全な男社会だった鉱山に
女性従業員が雇用されるようになったのが1975年。
(自分の生まれ年なので覚えてたらしい)

シャーリーズセロン演じるジョージーは
夫からの暴力から逃れ
子供二人を抱え 鉱山で働くことになるわけですが
そこで待ち受けていたのは数々の嫌がらせや中傷や差別。

町の住民から冷たくされ
親にまで誤解され
とうとう他の女性従業員からも突き放されたり。

それでも子供を育てるために立ち向かうショージー。

映画は 裁判と過去の回想とで進んでいくんだけども
その場面展開や エピソードなんかもかなりのもので
重い映画にもかかわらず、あっという間に終わった印象でした。

あー 初映画から ええもの見させていただきました。

シャーリーズ・セロン
これでまたオスカーとりそうだなぁ・・・

**************************************************

   モンスター プレミアム・エディション
   ことぶきに衝撃を与えた一作。
   シャーリーズ・セロン オスカー受賞作品。

   集団訴訟
 この映画の元ネタです。

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2005年の映画を振り返る

Norah Jonesの「Sleepless Nights」と共に幕を開けた
2005年の映画。

では ここで 今年見た映画をざっと書き出してみましょう。

東京タワー ・ オーシャンズ12 ・ オペラ座の怪人
ジャークテイル ・ レーシングストライプス
マスク2 ・ コンスタンティン ・ Shall We Dance?
ザインタープリター ・ アビエイター ・ ダニーザドッグ
ミリオンダラーベイビー ・ ホステージ ・ 最後の恋の始め方
フォーガットン ・ 宇宙戦争 ・ アイランド ・ ロボッツ
亡国のイージス ・ マダガスカル ・ 奥様は魔女
NANA ・ シンデレラマン ・ ファンタスティックフォー
チャーリーとチョコレート工場 ・ この胸いっぱいの愛を
ステルス ・大停電の夜に ・ まだまだあぶない刑事 
コープスブライド ・ブラザーズグリム ・ Mr&Mrsスミス

以上・・・かな?
DVD鑑賞入れるともっとになるけれど 今回は劇場鑑賞限定で。
もしかすると 抜けてる映画あるかもだけれど 一応32本。

今年の目標は 劇場鑑賞50本だったので
全然ダメダメ o( _ _ )o

来年はちょと目標を下げて40本を目指したいのココロ。
一人で映画を行けるよになれば50本イケそなんだけれどなぁ。
実は未だに一人で映画は未経験なことぶき。
よし。来年は一人で映画!これを目標にしてみよう(ちっさっ!

さて。
では毎年恒例の(?)ことぶき的映画ランキングでも。
(ちなみに去年のランキングはここ


東京タワーの岡田君かっこえかった。
最後の恋の・・・のウィルスミス様も最高だった。
NANAのあの見事なまでの漫画再現もすごかった。
まだアブのあの二人に会えて嬉しかったし
Shall We Dance?もなかなかよかったし
オペラ座の怪人もかなりよかった。(相方は寝てたけど
オーシャンズ12やMr&Mrsスミスは内容関係なしで楽しませてくれた(それもどうだか。

などなど ええ映画もいっぱいあった中での上位3位を。

まず 3位
「シンデレラマン」
実在するボクサーの人生を描いた映画。
観終わったあとにココロがあったかくなりました。 
ラッセルクロウ大好きな相方、大絶賛映画(笑

はい 続いて 2位
「ミリオンダラーベイビー」

これまたボクシング映画ですが 深い映画でした。
全体的にちょと暗めではあるんですが
ココロに沁みる映画ってこゆのじゃないかと。

んでもって1位!
ちょっと卑怯な合わせ技ですが・・・

ティムバートンセットでお願いします!(セットてマクドちゃうねんから

チャーリーとチョコレート工場」&「コープスブライド
この2本合わせて1位っ♪

やー もうね やっぱりね
ティムバートンなわけですよ。

今年はこの2本が連続で公開されたけれど
どちらも見事な出来で ことぶきさん大満足。
チャーリーとチョコレート工場の楽しさなんてもう言葉では言い表せませんて。
あの色使い、そしてジョニデのあのキャラ 最高でした。

コープスブライドは人形アニメということで
多分好みが別れちゃうと思うけれど(相方には恐ろしく不評だった)
ジャック(ナイトメアビフォアクリスマス)には負けるものの
なかなか魅力的なキャラたちで十分に堪能させてもらいました。
この映画はラストシーンが最高。

あ ちなみにワースト1はマスク2かな?
1のほうがよかったです(キャスティング的にも

この年末映画は絶対観たい!という映画があまりないので
年明けのオリバーツイストとレジェント・オブ・ゾロに期待♪

さて 今年も残り10日!
来年もたくさん いい映画に出会えますよぉに。

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