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2007年12月

今年もお世話になりました

こんなにのんびりした年末は10年ぶりです。
ことぶきです こにちわ。

今までは31日の夜まで仕事やったから
なんか 全然年末って感じがいたしません。

おせちはほとんど母親がやってくれちゃうし
(何品かは私も作りますが)
なぁーんか ほんと のんびり。

さて。
色々あった2007年も あと2日。
今年は本当に一生忘れられない年になりました。

去年の今頃は 子供の「こ」の字もなく
毎日飲んだくれていたというのに
今は横にスヤスヤ眠るベビがいるっていうのが
なんだか 不思議な感じ。

来年は「初」寝返りやら「初」ハイハイやら
あんよもできるようになる・・・かな?
とにかく「初」尽くしの1年になりそです。

年明けには 2ヶ月半ほどの実家生活に別れを告げ
いよいよ自宅へ戻り、親子3人+うにラックとの生活が始まります。

今まで以上に親馬鹿日記になりそですが
来年も よろしくお願いいたします。

皆さま 良いお年を♪

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「うぃ~ もう 飲めないゼ」
将来は酒飲みになる予定。

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お宮参り~

クリスマスですね~
ことぶきです こばわ。

ベビにとっては初クリスマス。
サンタさんがプレゼントを置いていってくれました。
本人 まだ理解できませんが(汗

さてさて。
22日はお宮参りだったのです。
雨だったけど♪
雨女だから慣れっこだも~ん♪(悲

久々の着物にるりるり。
雨だけど♪

ベビにも着物を着せた(てゆか 羽織らせた)わけですが
この着物、ことぶきはレンタルでええと思ってたのよ。

それをどぉーしても「買う!」と譲らなかったのがうちの母親。
そこまで言うならば・・・と買ってもらったんだけれど
これには 悲しい過去が(大げさ。

この辺りでは(?)お宮参りの着物は嫁側の実家が用意するもんらしぃ。
んで、新潟出身の母親はそのことを知らず
私のお宮参りの時にベビードレスを着せたのね(暑い時期やったし)

そしたら 姑(私にとってはの祖母ですね)と大叔母が
新潟から出てきた祖母に文句を言ったんだってさ。

「あの時は本当に離婚しようと思ったわぁ」
と、語る母・のっこ。

「だから あんたの子供のお宮参りの時は
      絶対着物を買うって決めてたのっ!」
24歳の時にした決意がやっと報われた56歳の冬(遅。

そんな思い入れたっぷりの着物を着せてのお参り。
雨だけど。(しつこい
しかも寒かったけど。

太鼓をドンドン鳴らされ
白いのをフリフリされ
鈴をこれでもかっ!てほどにシャンシャン鳴らされ
それでも動じず ずっと寝ていた我が息子。

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ばぁば(姑)に抱かれるベビ(寝。

お参り後お祝いの食事会を済ませ
おなかいっぱいになったところで写真撮り。

写真は子供写真定番の(?)スタジオア○スにて。
病院でね、割引券もろたのよ。
もろたら使わな損っ!とか思う関西人。
(撮影料無料・アルバムサービス・写真一枚サービスというもの
 金額にすると15000円くらいやったかな?)


で、この写真撮り。
他の赤ちゃんたちがギャーギャー泣く中
うちの子はとってもお利口さんで(親馬鹿)
ちゃんとカメラ目線で、家族写真とか親子写真とか撮ってたのよ。
この感じだと スムーズに進みそうだわぁ~ とか 思ってたらば!

・・・甘かったヨ。

一人での写真になった途端大泣き。
泣いて泣いてどうしようもないので休憩挟むこと2回。

結局2時間ほどかかり、大人も息子もヘトヘトで終了。
本当はドレスを着せた写真も撮る予定だったんだけれど
さすがに全員一致(お店のスタッフさんも)で中止(汗

いや、ほんと 疲れました。
着物で苦しいし 暑いし
胸はカチンカチンの上、帯で押されてめっちゃ痛いし。

でも 頑張った甲斐あって
なかなか可愛い写真が仕上がりましたヨ(親馬鹿。

ああいうとこって 何パターンも撮るからさ、
親馬鹿さんは 写真が全部欲しくなっちゃって大変っ。
じぃじたちにもプレゼントしなきゃだし
キーホルダーやストラップも欲しくなっちゃうし
上手いこと商売するなぁ~て感じでござました。

まぁ 一生に一度のお宮参りやしね。
かわゆい我が子の写真ですから仕方ないや。

撮影の様子はビデオ撮影が出来るので
ずっとビデオもまわしてたし、
今の子供って本当にいいよねぇ。
大きくなって「このときは泣いて大変やってんよ!」とか
言われるのが目に見えますが・・・(汗

ま。そんな感じでお宮参り無事終了。

次のイベントは100日目のお食い初め。
正式に朱塗りの漆の器とか 揃えるべき?
でもそんなの絶対これから使わんし
やっぱり普段使いできる器のほうがええんかな~

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一ヶ月検診♪

早いもので出産後1ヶ月が経過。
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誰が見ても相方似。
特に口の小ささは瓜二つ(笑

さて。
昨日は1ヶ月検診へ行ってきました。
同時期入院してたメンバーが4人も揃い
なんだかちょっとした同窓会みたいな感じでしたヨ。

で。
気になる検診の結果は母子共に問題なし。

肌の湿疹とか同じ方向ばかり向いて寝るとか
結構心配なことはあったんだけれど
全部先生に笑い飛ばされちゃいましたよ。

「反対側に顔向けてね~」やってさ(汗
(向けてもまた右側向いちゃうんだけどね

体重も3200gが4596gに、と順調♪

母乳は飲んでる量が見えないからね
足りてるのかちょと不安やったんだけど
この分なら母乳のみで問題ないみたい。

ちなみにことぶきの体重も1kgUP♪(駄目ぢゃん。
体型が戻る日は本当に来るのだろうか・・・。
いつになれば産前のスカートが履けるんだろぅ。

検診後、ベビは母親に連れて帰ってもらい
週末に赤ちゃんを産んだ友達のお見舞いに。

いやー ちっちゃかったぁ。
新生児ってこんなに小さかったっけ?て感じ。
抱いたら壊れそうなほどに軽くってちょと怖かったですよ。

さ。
ビクス友達の出産もこれで全員無事終了です。
早くみんなで集まれる日が来るといいな♪

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美味しいんです。

明日は六花ねぇ御一行様が
明後日は東京から叔母様たちがやってきます。
なにやら賑やかな週末になりそうです。

ことぶきです こにちわ。

で。
引き続き入院日記(てゆか ご飯日記)でございます。
あとで自分で見て
「あー 美味しかったなー」とか思うだけのための日記(汗

ことぶきが入院してた病院では週に2回
月曜日と木曜日のランチがコース料理になります。
ホテルオー○ラからシェフを招いての本格ランチ。

普通入院は5日なので
だいたいどっちか一回なのね。
普通分娩で2度コースを食べるには
月曜の深夜から朝にかけて産んで
その日の昼からご飯を食べれる元気なパターンくらい?


ことぶきは金曜日から8日入院だったので
月木両方の料理を味わえることに。

ビバ!帝王切開(違。

帝王切開でよかったーと思ったのはそれくらいやね。

あ!あと帝王切開で生命保険がおりるので
出産一時金とあわせると結局黒字になること!
(ちなみに支払った金額は49万弱でございました。

医療費控除とか高額療養費(だっけ?)も
申告すれば少しくらいは戻ってきそうな感じ・・・。

ま。
そんなことはおいといて。

ご飯写真いっときましょう♪

まず 月曜日のコース料理。
この日はお肉のコースでございました。

あまり牛肉が好きでないことぶきさん。
見た目はええけど
あんまり美味しくない肉なんやろなぁ(失礼)とか思ってたのに食べてびっくり。
めっちゃ美味しいお肉でした。
これ、外で食べたらかなりいいお値段しちゃうよ(汗
入院費のうち食事代がいくらなのか気になるところ。

ちなみにサラダのボリュームがすごかったです。
食べても食べても減らないサラダ・・・

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で 続いて木曜日のコース料理。
この日はお魚のコースでした。

やー 病院とは思えないお味ですよ ホント。
1時間半かけて みんなでおしゃべりしながら
ゆっくりランチ(優雅。

が。会話の内容がめっちゃ下話多し(汗
エ○ンの傷がとか 帝王切開の生々しい話とか。
産婦ならではですねぇ・・・。

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んで ラストは 祝い膳。
まさか ボジョレーが病院で飲めるとはっ!(涙
久々のワインは麻酔よりキくよっ!

一緒に祝い膳を食べた4人(内3人が帝王切開)で
あれこれ喋ってたんだけれど
30代はやっぱり語るね。縁とかゆっちゃうね(笑
20代は縁とかゆわんもん。
んー 若いってうらやましいっ!

ま そんな祝い膳がこれ。
てんぷらも揚げたてを運んできてくれるし
かなーり美味でございました。

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ほんと ご飯レベルの高い病院でございました。
やっぱり食事って大切やね。

ちなみに 今は毎日ママンの手料理。
うちの母親は調理師&栄養士の資格持ってるので
料理はかなーり上手でございます。
おかげで毎日が「今日は何のお祝い?」状態(太。

自宅に戻ったら一気に食事が質素になるわぁ(汗
・・・あ でも 痩せれるかな?

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入院日記♪

早いもので出産から3週間以上経ちました。
ことぶきです こにちわ。

出産に引き続いて入院生活を振り返ってみたり。

帝王切開の場合は普通分娩よりも入院が長く7泊8日。
この8日のうち2日をことぶきは陣痛室で過ごしました(悲。

お産が重なって病室が空いてなくてねー
仕方なく・・・だったんだけれどさ
私、どっちにしろ16日から入院だったのに
なんで病室空いてないねんっ!!!とか思ったり。

まぁ 3日目からは無事に個室に移動。
冷蔵庫もシャワーもトイレも空気清浄機も窓も完備。
快適やったぁ~
ベッドが固くてあんまり眠れんかったけど

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入院中はのんびりできるかなーとか思ってたんだけど
授乳だ 沐浴指導だ 点滴だ ご飯だ 見舞いだ・・・と
なにやら忙しくて あっという間に1日が過ぎてくって感じ。

同時期に入院してた人にも恵まれまして
(帝王切開仲間が2人もいたしっ!)
忙しいながらも楽しい入院生活を送ることができました。

その楽しい入院生活をさらに充実させてくれたのが食事。

ほら、私ってば 食事でこの病院に決めたやん?
どんだけ 食い意地張ってるねん!て感じやけども
ほんとにねー 食事めっちゃ充実してましたヨ。

そりゃ 入院中は痩せんわ!て感じでしたもん。

入院5日目の検診で 体重が1kgくらいしか減ってなくて
私は本当に3200gの赤子を産んだんだろうか。
もしかして先生は赤子の代わりに
石をおなかにつめたんじゃないだろうかとか思いましたよ。

点滴が多かったからそのせいもあるんだろうけど
あの体重計に乗った時の衝撃はすごかった・・・
思わず看護婦さんに
「体重が全然減ってないっ!!!」て訴えちゃったもん。
(ちなみに 今では7kg減りましたヨ。 あと2kg!)

はい では ここで恒例(?)の食事日記を♪


出産当日は絶食♪
産後1日目は3食おかゆでした。
おかゆだけどボリュームたっぷり~

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でもって 朝食。
和食あり洋食あり・・・
朝からたっぷりこ~♪
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月曜&木曜以外の通常の昼食。
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3時のお楽しみ おやつ♪
ぜんざいが美味しくてリクエストでもう1回作ってもらったり。
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でもって 夕食。
ボリュームたっぷりだけど油物とかは少ないですヨ。
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通常食もとっても美味しかったんだけれど
月曜&木曜のコース料理&お祝い膳!
これがねー すんごく美味しかったのっ!

ちょっと長くなったので ご馳走日記は次回っ♪

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お産な日 (3)

やっとこさ シャワーOKになりました。
ことぶきです こにちわ。

しかし 赤ん坊ってかわゆいですね~
どれだけ見てても飽きませんヨ。

そんな可愛いベビに会うまであと少し!の
お産日記の続き~

とうとうギブして帝王切開に切り替えてもらったことぶき。

が。
手術ができるのは外来が終わる3時以降とのこと。
ベビの心拍が連続して落ち込むとかすれば別だけれど
今のところは安定してるし、
点滴で陣痛を抑え、3時まで待ちましょうと・・・。

あと1時間早くギブしていれば
昼休み(?)の間に手術してもらえていたのに・・・。

どうしてもうちょい早くギブしなかったのかと
自分で自分をちょと責めてみたり。

んで。
陣痛を抑える点滴いれてもろたんですが
もうピークに達してる陣痛にはあんまり効かんのね。

心が折れてしまってる分 余計痛みがひどくて
この世のものとは思えない苦しみ方をする私を見て

「こんなに苦しんでるのに
 もっと早く手術できへんのかっ!?」 と
相方が看護婦さんにキレる場面も(汗
(「もうちょっとで殴りかかる所やったわーby相方)

それでも1時間もすると 痛みも和らいできて
陣痛の合間には少し話をできる余裕も。
(何を話したかは全然覚えてないけども)

でも その和らいだ状態も一時だけ。
手術のために必要な点滴をするのと
陣痛を抑える薬を使ってると麻酔が効かないちゅーことで
はずされる陣痛を抑える点滴・・・。

3時頃には またこの世のものとは思えない痛みが復活♪
外来が終わるのは3時。
3時ったって 3時ぴったりに終わることなんてそうないわけで・・・。

先生は?先生はまだっ?
繰り返し看護婦さんに訴えることぶき。
30分経つのがどんなに長かったか・・・
今までの人生の中で一番長く感じた30分でございました。

やっと先生が現れた時には先生が神に見えましたよ。
いや ほんとに。

「麻酔したら陣痛の痛み消えるからね~」
と先生に言われ、
海老みたいに丸ぅくなって背中から麻酔3本。

「痛いけど動いちゃ駄目よっ!」
と、看護婦さんに手を握りしめられての注射。
が。
麻酔の注射なんて陣痛の痛みと比べたら
全然痛くともなんともないし(汗

そして・・・
本当に嘘みたいにピタリと陣痛の痛みが消えた時のあの幸福感っ!
「うわ~ 幸せぁ~」と思わずゆっちゃったほど。
(看護婦さんたちに笑われましたが)

で、麻酔が効いてきたところで手術開始。
麻酔は部分麻酔なので、先生と会話したりしつつ
和やかに手術は進んでたわけです。
・・・途中まではね。

だって。
知らなかったんだもん。

帝王切開が痛いってっ!!!

部分麻酔なので 当然感覚もあるわけで
おなかがツツツーと切られてる感覚や
おなかの中身をごそごそ探られてる感覚とかあるわけですよ。

途中までは
「くすぐったい~」とか
「なんか不思議な感覚~」とかゆってたんですが

いざ、赤ん坊を取り出す段階になると これがまぢ痛い。
中途半端な痛みぢゃないねん。

もうおなかの中から
ぐぐぐぅ~と引っ張り出される感覚がモロで
それがめっちゃ痛い。

「陣痛に比べたらましやろ~」
・・・って 先生っ!
あんた陣痛味わったことないやろーがっ!
とか言いたくなるよな痛み(笑

もうねー これで終わるって気持ちもあったので
心ゆくまで叫びました。力いっぱい。

「いーたーいーっ!!!!」と。

(手術室の外にいた相方&母親は
 いったい何が起きてるのかとハラハラしてたらしぃ。)

何度か叫んだあと フッと体が軽くなるような感じがして
「おめでとうございます」との声が。

すぐに傍に連れてきてもらったソレ・・・が
会いたくて会いたくてたまらなかったベビだったわけで。

見て 最初に思ったことは
(体 ほそっ! あまり赤くないなぁ・・・)でしたね。

普通分娩なら 生まれたてをしばらく抱っこさせてもらえるんだけど
(カンガルーケアったやつね やっぱり生臭いらしいヨ)
とりあえず 切腹状態ではそれもままならんわけで、
元気な産声も聞いたところで全身麻酔を注入。

「あとは寝てたらいいからね~」と言われスヤスヤと・・・

寝てなかったけど(汗

なんてゆか 不思議な感覚でした。
「パプリカ」という私の好きなアニメがあるんだけども
その世界の中にいるよな感覚。

ふわふわーっと浮いてるような夢見てるよな。
でも 先生とか看護婦さんの会話は聞こえていて
たまに会話に参加してたり。

痛みは全くなかったけどね・・・(ほっ。

無事に縫合も終わり
看護婦さん5人がかりで運ばれ
麻酔がちょっと覚めてきたところで相方と母親登場。

この時、相方がなんてゆったか ほとんど覚えてないんだけど
「お疲れさん 頑張ったな ありがとう」とかそんな感じだったはず。
なんか正しい産後の労い方やなぁとか思ったような(笑
髪を撫でてヨシヨシしてくれたんだけは覚えてるんだけども。
(ちなみに先生からは
 「頑張りすぎなほど頑張ったな」とのお言葉をいただきました(汗

そして 看護婦さんに連れられ再びベビ登場。
この時の様子はビデオに撮ってたんだけど
ことぶき、最初からずっと泣きっぱなし。
つられて母親ももらい泣き。

もう とにかく愛しくて愛しくてたまんなくて
無事に生まれてくれたことがありがたくて
苦しめてしまったことが申し訳なくって・・・

ベビ、おなかの中から取り出してみたら
羊水がもうほとんどなくてね、
しかもその羊水もドロドロでね、
結構危険な状態やったみたいなのね。

私がもっと早く帝王切開することを決めていたら
ベビをそんなに苦しめなくても済んだのに。。。
と、責めましたよ 自分を。

それでも 無事に生まれてくれたベビ。
本当に本当に ありがたいなぁと。

安産とは程遠い、
全く予想もしてなかったお産になったけれど
出来ればもう一人欲しいな、とか思ってたり。

次は有無を言わさず
最初から帝王切開になっちゃうんだけどね(汗
(予定帝王切開は緊急帝王切開ほど痛くないという噂)

ベビが産道を通る感覚、産む感覚、というものを味わえなかったのは本当に残念。
だけども 無事にベビがこの世に生まれてきてくれたこと。
いっぱいいっぱい幸せを運んできてくれたこと。

それで 充分かなと思ってます。

普通分娩は出来なかったけれど
普通では経験できないよな1粒で2度痛い出産も経験できたしね♪

と、いうことで 出産日記は終了。
長い日記に付き合っていただいてありがとうございました。

次は入院編(またの名をご飯日記)に続きます♪

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